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お知らせ

ニュース47号発行 (2017年9月25日)

 6月9日の第16回望月百合子忌 シンポジウム「メディアはどこへ向かうのか」の報告をはじめ全24ページの会報です。
 お読みになりたい方は事務局までご連絡ください。

ブックレット『沖縄−戦後史から問う』を発行! (2016年12月29日)

 多くの皆さまからのご要望に応え、昨年6月25日開催の第15回望月百合子忌シンポジウム
「沖縄−戦後史から問う」をGJKブックレット No.10にしました。
 販価 700円。お問い合わせは事務局に。



今後の予定

講座のご紹介

10月21日(土)午後3時半〜5時半

「江戸期俳諧に見る女性の精華ーエクリチュールを手にした市井の女性たち

 講師 別所真紀子さん(詩人・作家)

 講師は『江戸おんな歳時記で昨年、第67回読売文学賞を受賞した別所真紀子さん。 年齢、身分を問わず詠まれた俳諧を全国から集め、解説した本書。講座では、江戸の女たちの生活と考え方に迫ります。

 会場 当研究所(JR巣鴨駅、都営三田線巣鴨駅・千谷駅より徒歩5分)
 参加費 800円(会員500円)
 参加ご希望の方は現代女性文化研究所までお申込みください。
 お電話でのお申し込みもどうぞ。

11月18日(土)午後4時〜5時半

「戦争と文学―林京子を軸に」

 講師 黒古一夫さん(文芸評論家・筑波大学名誉教授)

 この5月に亡くなった作家、林京子の文学とは。1045年8月9日に長崎で被爆、心身に原爆の癒えることのない苦しみを文学に託した 林京子を軸に文学と戦争について考えていきます。
 講師の黒子一夫さんは北村透谷研究から村上春樹まで幅広く研究。評論家として活躍中。

 会場 当研究所(JR巣鴨駅、都営三田線巣鴨駅・千谷駅より徒歩5分)
 参加費 800円(会員500円)
 参加ご希望の方は現代女性文化研究所までお申込みください。
 お電話でのお申し込みもどうぞ。

11月25日(土) 午後1時〜

文学散歩のお誘い 「神楽坂から早稲田へ」

 オープンしたばかりの漱石山房記念館はじめ漱石関係、泉鏡花、尾崎紅葉、島村抱月に松居須磨子、また野口富士男などのゆかりの地をまわります。

 案内人 大和田 茂さん(法政大学非常勤講師)

 参加ご希望の方は事務所までご連絡ください。

「女人芸術]研究会

 長谷川時雨が主宰した女性のための文芸誌「女人芸術」。昭和の「青鞜」として評価されるこの雑誌を尾形明子を講師に読み込んでいきます。

 講師 尾形明子 (当研究所理事)

 毎月第3土曜日 午後2時〜4時

 会 場 当研究所(JR巣鴨駅、都営三田線巣鴨駅・千谷駅より徒歩5分)
 参加費 800円(会員500円)
 参加ご希望の方は事前に事務所までご連絡ください。
 途中からの参加も歓迎。

連続講座「源氏物語」を読む

「源氏物語の女性たち」

 『原文からひろがる源氏物語』の著者、田中順子さんによる講座。個性あふれる平安貴族の女性の生き方を、原文に沿いながら考えていきます。

 講師は『イメージで読む源氏物語』シリーズの著者、田中順子さん。
 毎月第3木曜日 午後2時〜午後4時。

 会 場 当研究所(JR巣鴨駅、都営三田線巣鴨駅・千谷駅より徒歩5分)
 参加費 800円(会員500円)
 参加ご希望の方は事前に事務所までご連絡ください。
 途中からの参加も歓迎。

〔現代女性文化研究所の連絡先〕

 事務所は火曜日、金曜日の午前11時から午後5時まで開いています。 それ以外の日にご用の方は前もってメールまたは、お電話をお願いいたします。

住所 〒112-0011東京都文京区千石4-32-6 

交通 JR巣鴨駅、都営三田線巣鴨駅・千石駅より徒歩5分

 ●地図が必要な方は  こちら にどうぞ。

TEL (03)3941−1007
FAX (03)3941−7577
メールアドレス gendai-j@almond.ocn.ne.jp

講座・ブックレットのお申し込みは現代女性文化研究所まで
お電話でのお申し込み・お問合せもどうぞ。

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GJKブックレットのご紹介  (現代女性文化研究所発行のブックレットです)

GJKブックレット No.10

 シンポジューム 
   「沖縄 −戦後史から問う−」


 パネリストには歴史学者の鹿野政直さん、詩人で女性史研究家の堀場清子さん、 琉球新報東京支社編集部長の新垣毅さん、 そしてコーディネーターにはルポライターの鎌田慧さんをお迎えしての 3時間にわたる熱気あふれるシンポジウム。 さらに鎌田慧さんの最新ルポ「やんばるの森 高江からの報告」を収録しています。巻末には豊富な資料も。 読みやすく、読み応えのある全92ページ。
 沖縄の今現在の状況が歴史を踏まえて明らかにされていきます。この時期だからこそ、ぜひ!
 販価 700円。お問い合わせは事務局に。


GJKブックレット No.9

 「現代女性文化研究所 10年の記録

研究所10年の歩みをまとめました。


販価 700円(3冊以上の場合は割引になります。詳しくはお問い合わせください)




GJ Kブックレット No.8
笠井 千代 著

 「望月百合子さんと私
    ――夢二・彦乃の縁に導かれて――」

 会報に連載の笠井千代さんの「百合子さんの思い出」がブックレットに。
 晩年の望月百合子さんの姿が彷彿してくる数々のエピソード、それに夢二・彦乃の章をさらに加えての発行で、夢二ファンにも楽しみな内容になっています。
 頒価は700円。ご希望の方は事務局まで。(会員その他の割引があります。)


GJKブックレット No.7
写真集

 「長谷川時雨
    ――生誕130周年――」

 昭和の青鞜」といわれている文芸誌『女人芸術』を主宰した作家・時雨のすべてを伝える。
 頒価は900円。ご希望の方は事務局まで。(会員その他の割引があります。)

長谷川時雨

GJKブックレット No.6
渋沢雅英さんの講演録

 「渋沢家の女性たち
    ――千代・歌子・敦子の生きた時代――」

日本の近代化を推し進めた渋沢栄一、彼を支えた妻の千代をはじめ、それぞれの時代を生きた 三人の女性たちの姿が鮮やかに浮かび上がってくる講座録(2007年9月の講座)。


GJKブックレットNo5
利根川 裕さんの講演録

 「歌舞伎という日本文化」

利根川裕さんが現代女性文化研究所で行った9回にわたる連続講座をまとめたブックレット。 歌舞伎の入門書としてはもとより、歌舞伎通にもあらためて歌舞伎の魅力、そして日本文化の奥行きを再発見する格好の書。 頒価は700円。ご希望の方は事務局まで。(会員割引があります。)


GJKブックレットNo4
岡部伊都子さんの講演録

 「私の沖縄
     ―平和への願いをこめて」

2003年、04年の望月百合子忌での岡部伊都子さんの講演録。 沖縄を背景に印象的な写真を数多く収録、平和の大切さが伝わってくる。解説は岡田孝子。頒価は700円。 ご希望の方は事務局まで。(会員その他の割引があります。)


鎌田 慧さんの講座録。

『抵抗する自由
       ―少数者として生きる』

第31回講座でお話しいただいたルポライターの鎌田慧さんの講座録です。日本中を歩き回り、 時代を、社会を鋭く見つめ、弱者の側にたって発言し続けてきた鎌田さん。その厳とした姿勢は、今こそ私たちに勇気を与えてくれます。 会場の参加者との真摯な対話も収録。

79ページ 頒価700円(送料はサービス)3冊以上の場合は割引いたします。

大石芳野さんの講座録

『戦禍の地を撮り続けて』

第20回講座でお話しいただいた大石芳野さんの講座録がブックレットになりました。
池田香代子さんの講座録についで2冊目。
フォト・ジャーナリストになる原点となったベトナム戦争、真実をいかに撮り、伝えるかが問われたポルポトのカンボジア、 そしてイラクへと続くアフガニスタンの悲劇。そこで出会った少女たち。大石さんの素晴らしい写真も所収してます。

販価 700円(3冊以上の場合は割引になります。詳しくはお問い合わせください)


・池田香代子さんの講座がブックレットに!
2003年3月の講座「世界がもし100人の村だったら 平和へのメッセージ」がブックレットで読めます!
もう一度、池田香代子さんの「100人村」の言葉に耳を傾け、
「平和」について考えてみませんか?

頒価:700円(会員割引があります)
お申し込みは現代女性文化研究所までどうぞ。

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